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| 自慢の冷麺 |
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| 開放感のある店内 |
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| 靴を脱いでくつろげる小上がりも多数御座います |
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| バリアフリーのトイレの入り口です |
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焼肉を食べに行ったら必ず冷麺も食べる、そんな自称冷麺通の私が今回お邪魔させていただいたのは、盛岡の中でも老舗中の老舗「ひげ」さんです。盛岡駅から46号線を雫石方面に向かい車で約20分ほど、大きな看板が目印のお店です。
さっそく店内に入り、挨拶も早々に冷麺を注文することに。社長自ら厨房に出向き冷麺を作っていただきました。経営者としての味への意気込みが強く感じられ、とにかく愛情を込め、美味しいものだけを作るという心がけに、冷麺への期待は大きく膨らみました。やはり、料理というものは、気持ちを込めれば美味しくなるのですね。そうこう考えているうちに、冷麺が運ばれてきました。
まずはじめは黄金色に光るスープから。サッパリとした中にもコクがあり、キムチにも良く合うんです!!鳥、牛、野菜などを、5〜6時間煮込んで抽出されたスープは野菜の甘味、肉のコクが絶妙にマッチしています。続いて麺。冷麺の麺はゴムの様な独特のコシと透明感のある色が特徴。「ひげ」さんの麺もコシにこだわっているので、手ごねから作る自家製麺は、オーダーが入って初めて団子の状態の生地を製麺します。まさに食感にこだわる為の手間を惜しまない作業です。そこから生み出される麺は、コシを生かした弾力があり、歯ごたえ十分です。また、辛味に使うキムチもキムチの素から全て自家製ということで、市販品の様に、どこか似通った味ではなく、冷麺に合うこだわりの味でした。
当然、冷麺道で取り上げさせて頂いているお店なので、手作りなのは当然!と、言われるお店も多いですが、注文が入ってから製麺をはじめることや、キムチの素もオリジナル配合で仕込まれるなど、一手間も二手間もかかっている冷麺はとても美味しかったです。やはり、美味しい物を作るには愛情を込め、手間隙をかけるのですね。そして、店内は広々ユッタリとした空間になっており、しかもバリアフリー。車椅子専用トイレも備わっています。味だけではなく、より多くの方にお食事を楽しんでもらいたいという、「ひげ」さんの心意気が店内のつくりにも滲み出ていました。是非、家族でもカップルでも皆さんで行ってみてくださいね。
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