

 |
おすすめ度:4 |

コーナー充実。エレベータ...
盛岡駅西側のアイーナ内にある図書館。新聞 やビデオやDVD・CDのコーナーが... [続き] |

 |
おすすめ度:4 |

おしゃれ
中央公園内にある岩手県立美術館。 20 01年10月にオープン。まだ新しくて... [続き] |

 |
おすすめ度:4.8 |

いいですね☆
ここはただの公民館ではありません。郷土資 料館としても機能しています。公民館... [続き] |
|
|

|
 |
 |
|
|
 |
 |
おすすめ度: |
1件 |
 |
 |
| 接客・対応 : |
4 |
 |
|
| 価格・対価 : |
3 |
|
|
| 設備 : |
4 |
|
|
| 雰囲気 : |
4 |
|
|
| 総合おすすめ度 : |
4 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
営業:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
(定休)月曜日(月曜日に開館する場合はその翌日) 、毎月最終火曜日、 年末年始
|
| 住所:〒020-0866 岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷2-2 |
|
電話:019-659-3338 FAX:019-659-3387
|
|
 
 |
|
投稿者 allyさん 投稿日 2007年10月08日 |
| 盛岡にゆかりの先人が130名も |
先人記念館は、人物の記念館としては珍しく130名もの方を顕彰しています。
盛岡市にゆかりのある人で有名なところでいうと、
・新渡戸稲造(教育者・国際連盟事務次長・前の5000円札の人)→にとべいなぞう
・金田一京助(国語辞典著者・アイヌ研究の第一人者)→きんだいちきょうすけ
・米内光政(昭和初期の総理大臣・太平洋戦争時は海軍大将として終戦に尽力)→よないみつまさ
が挙げられますが、このほかに
・大正時代の『平民宰相』(総理大臣)原敬(はらたかし)や、
・新渡戸や米内の師である冨田 小一郎(とみたこいちろう)
・南部鉄器という伝統伝承者の小泉仁左衛門(こいずみにざえもん)
・沿岸部の釜石に溶鉱炉及び製鉄所を作った大島高任(おおしまたかとう)
・柔らかなタッチで、女性や野の花を描き続けた深沢紅子(ふかざわこうこ)
・『銭形平次』の著者の野村胡堂(のむらこどう)
など、様々はジャンルの人が紹介されています。
1階は新渡戸・米内・金田一の各記念室となっていて、
生涯から功績まで詳しく知ることができます。
新渡戸室の見どころは、彼の著書『武士道』で、世界各国の言葉に翻訳された本が
ずらりと並んでいるところですね。
米内室には、米内の等身大の銅像があり一際目をひきます。
また、昭和天皇から直接賜った硯も展示されていて、
いかに彼が天皇から信頼されていたかうかがうことができます。
金田一室には、彼が東京で暮らしていたころの家の一部がそのまま、
保存・展示という形で見ることができます。
アイヌ研究に生涯をささげた彼の貴重な資料も見どころの一つです。
2階は企画展示室と、他の127名を紹介するコーナーとなっています。
但し、宮沢賢治・野村胡堂・原敬・石川啄木はそれぞれの記念館があるため、
ここでの紹介は簡単なものとなっています。
先人記念館では多くの人に盛岡の先人に知ってもらうため、
講座やワークショップも行なっています。
講座は館長と外部からの講師を招いてのものが、大体毎月行なわれていますし、
ワークショップは子供向けに楽しめて学ぶ事もできる内容となっています。
(茶を点てたり、アイスを作ってみたりと体験型に親子で体験するというものが多い)
入館料は大人が300円・中・高生が200円・小学生が100円です。
(注)盛岡市内の小学生に限り、土曜日に入館すると
入館料が半額になる日も設定されています。(要確認)
共通券という割引券もありますよ。 |
この投稿は参考になった? |
 |
参考になった人: 7人 |
|
| コメント(0) | コメントを投稿する |

|
 |


|